お金の取扱説明書

この記事は約52分で読めます。

たくさんお金を稼ぎたい。

それは誰しもが思っています。

ただ、お金のルールや歴史を知らないことには、

大きな金額を稼ぐことは難しいです。

この記事ではお金の歴史や、成り立ち

お金を稼ぐために

  • なんの知識が必要なのか
  • どうしたら大きなお金が集まるのか
  • 何にお金を使うべきか
  • 失敗しないようにできるか

などを解説していきます。

お金の成り立ち

物々交換がお金の成り立ち?

円、ドル、ユーロ、ウォン、元・・・

国によって使われるお金の単位は違います。

しかし、その用途は国を問わず同じです。

そうです。

お金は”物やサービスと交換するための手段”なのです。

では、皆さんが日頃から使っているお金。

正確には、紙幣や硬貨、電子マネーですが・・・

一体いつから、

お金は今の姿になったのでしょうか。

最初のステップは、

「お金の成り立ち」からです。


結論から言うと、

お金はもともと「モノ」でした。


実は、買い物、購入、財布、貯金など・・・

お金に関する漢字には、

すべて「貝」が入っていることに

お気づきでしょうか?

実は、お金の代わりに

貝が使われていた時代があるんです。


大昔の人たちは、欲しいものがあれば、

自分の持っているモノと「物々交換」していました。

しかし、

この物々交換にがデメリットがありました。

それは、自分の欲しいモノと、

相手の欲しいモノが、一致しなければ、

成り立たないと言うことです。

全く要らないものをもらって、

自分が大切にしているものを

あげる人はどこにもいませんよね?

では、昔の人はどうしたのか。

万人共通で、みんなが欲しがるモノを、

物々交換の仲介にしました。

物々交換の仲介

仲介に使われたのが、

例えば、先ほど述べた、貝。

他には、骨や石とも交換していたそうです。

ですが、まだまだ問題は解決しません。

貝や骨だと”持ち運びが不便”でした。

なので次に昔の人が考えたのは、

みんなが欲しがるもので、

持ち運びやすいものにしよう!

と言うことです。

それで使われ始めたのが、

砂金、穀物、布です。

その後に、ようやく、

金・銀・銅などの金属と

交換されるようになりました。

江戸時代の、大判、小判などもその例です。

江戸時代が終わってから、

まだ140年ほどしか経っていないので、

意外と紙幣の歴史は浅いんです。

証明書の登場

そのうち、

「金じゃなくても、これを持っていたら金と交換出来る証明書っていうのを発行したらよ
くない?」

ということになりました。

そうすることで、

わざわざ金を持ち運ばなくても、

証明書を持ち運べば、モノを買うこと

ができるようになりました。

しかし、これにも問題が発生しました。

誰でも証明書を作れてしまうので、

ニセの証明書がで始めたのです。

これではいけない、ということで、

銀行が登場します。

銀行の登場

銀行は、金を預かって、

預かった金の量に応じて紙幣を発行しました。

そうすることで、

金を銀行に預ければ、

銀行から紙幣が発行されて、

それで買い物ができるようになったのです。


もちろん紙幣があれば、金とも交換できます。

しかし、またまた問題が発生しました。

もちろん、経済が回れば、

それほどお札の枚数も必要になります。


しかし、銀行は、預かった金の量しか

紙幣を発行しないので、

お札が足りなくなったのです。

そこでどうなったのかというと、

「これからは保有している金の量に関係なくお札を発行する」

「金とはもうお札は交換できない」

という風になっていったのです。

信用創造の時代

今は当たり前に使っている1万円札ですが、

実質はただの紙切れです。

1万円札を1枚発行するのにかかる値段は、

たったの1円。

では、そんな1円の価値しか持たないお札で、

なぜ1万円分の買い物ができるのか。

それはお札に、

「絶対的な信用」があるからです。

あなたは友人にいきなり

「1万円あげるよ」

と言われたら、もらいますよね?

「1万円札は本当は1円の価値しかないから要らない」

なんていう人はいないと思います。

そうです。

根拠もなしに、みんなただの紙切れに、

1万円分の価値があると信じているのです。

紙幣は、「信頼」で成り立っているのです。

「紙幣があれば、金や銀などの本当に価値があるものと、交換出来る」

という信頼が、このお金の世界を使っています。

例えば、日本の円を、

アメリカで使うことはできないですよね?

それはなぜかというと、

アメリカでは、円のままでは金や銀と

交換できないからです。

なので、いちいち銀行に行って、

アメリカでも金や銀と交換できる、

ドルに変えてもらう必要があるのです。

そして今、

「ブロックチェーン技術」の誕生で、

お金は紙幣から、

目に見えない仮想のものになろうとしています。

「紙幣からビットコインに変わる」

と言われても、

最初はみんな信じませんでしたよね?

しかしそれが、

今ではビットコインが当たり前のように

CMで打ち出され、

紙幣がなくなる時代が近づいています。

もともと1万円札も、1円で作られる、

幻の価値がついた紙切れなのです。

偽札や脱税などが横行している紙幣よりも、

ブロックチェーン技術によって

不正できない方が、便利ですよね?

なので、どんどん目に見える紙幣から、

目に見えないビットコインなどの

仮想通貨に変わっているのです。

お金を稼ぐための洗脳

ピラミッド構造

とは言っても、

お金が目に見えようが、目に見えなかろうが、

お金の本質は変わりません。

お金の本質は、もう皆さん知っていますよね?

そうです、

「物やサービスと交換するための手段」である

ということです。

そして、僕たちは日本という国に生まれました。

日本は、資本主義社会です。


つまり、お金が支配していて、

物事は国民が決めていくということです。

何が言いたいのかというと、

お金をたくさん持っている国民が、

支配する側に回れるということです。

世の中をピラミッド構造で表します。


2割の少数の人間が、

8割の多数の人間を支配しています。

お金は9割以上を

2割の仕掛ける側の国民で分配しており、

たったの1割を8割の大多数で分配しています。

だから必然的に、

2割の仕掛ける側のお金持ちが、

どんどん豊かになっていき、

8割の仕掛けられる側の人間が、

どんどん貧しくなっていきます。

「お金は天下の回り物」と言いますが

お金は天上でしか回ってないのが事実です。

恨むなら、社会の仕組みを恨んでください。

憎んでも始まらないので、

僕は仕掛ける側に回ろうと思いました。

それだけのことです。

残念ながら、

国の言うことを真っ当に聞けば聞くほど、

8割の人間になっていきます。

ホリエモンこと、堀江貴文さんも

本の中でおっしゃっていますが、

学校はサラリーマン養成所みたいなところです。

当たり前すぎて、疑問にすら感じないのが、

人間の悪いところです。

今から、あなたが洗脳されてきた事実を突きつけます。

まずはじめに、僕らは物心ついた時から、
義務教育を受けます。

義務教育は、義務なのです。
つまり、必ず受けなければいけません。

そうすることで、国に都合の良い人間が出来上がっていきます。

では、どんな風に出来上がっていくのか。

まず、「集団意識」を植え付けられます。


クラス制と言う、30人前後の集団で、

小学校、中学校、9年間を過ごします。

みんな、同じ服を着ます。
みんな、同じものを食べます。
みんな、同じことを習います。
そして、校則というルールがあります。
このルールを抜けると、
他の皆の前で叱られます。

そうすると、それを見ている人は、ルールを破らなくなります。

「みんなと違うことをするのは悪いことなんだ」

と体が覚えていきます。

ちなみに個人的な意見ですが、
髪の色や、ピアスの有無などが
校則に入っていることがダメです。
髪の色を赤にしようが、茶色にしようが、
何色でも学習効果に影響はありません。

そして、他人と違うことをしなくなり、個性のなくなったあなたが出来上がります。

あとは簡単です。

国が自分たちの利益になるように、導くだけです。

そう、就職です。

日本の学校では、進路相談というのがあります。

進路相談といっても、

大きく分けると2つの道しか用意されていません。

進学するか、就職するか。

進学しても、最終的には就職するので、
同じですが。

そして就職すると、周りから
「おめでとう!よくやったね」
「これで安定だね」
「ひとまず安心だな」
と褒められます。

人間は、承認されると気分が良くなり、

もっと頑張ろうと思います。

さらに、今まで9年以上も

就職がゴールだと言い聞かされ、

それを信じていたので、

自分がやってきたことが間違っているだなんて

思いたくもないので、

脳死して、就職して、頑張って働きます。

就職後も国の洗脳サポートは続きます。

会社を辞められたら、

国内総生産が下がっていくので、

必死に辞めさせないようにするんです。

それは、ギリギリ生きれるライフラインを

確保することです。

あなたの職場が
月収20万円だとしましょう。

生活費などもろもろ差し引いて、
月に残るお金が5万円だとします。
週5で働いて、2回の休みでお金を使わせます。
お金を使わせようと、
テーマパークや映画などの娯楽をメディアで流します。
実際にそこにいくと、楽しいです。
その思い出が残ります。
しかし、お金は減ります。

そうすると、また仕事頑張って、
あの幸福を得たい!とまた思うようになります。

そして仕事して、遊んで、
また仕事して、遊んで。

自分の人生を生きているようで、
本当は仕掛ける側に用意されたステージを
回っているだけです。

ハムスターの、ぐるぐる回るやつに似ています。

ハムスターは、一生懸命走って、

遠いところまで来たと思っています。

しかし、飼育ゲージの外から見てる僕らは、

ハムスターが同じところを

ぐるぐる回っているだけだって知っています。

8割の仕掛けられる側に回ると、

一生回っていることも知らないで、

死んでいきます。

これが、資本主義のピラミッドなのです。

では、そんなラットレースから抜け出すためには、

どうしたらいいか。

簡単です。


力を付ければ良いのです。

仕組みを変える

昔から、不変にあるものとすれば、

必ず力を得れば支配層になれるということです。

腕力。権力。知力。

時代によって、求められる力は違いました。

そして今の時代の支配層に求められる力は、

財力です。

銀行の話に戻ります。

実は、日本銀行をはじめとする、

世界各国の主要銀行を運営しているのは、

民間企業だということを知っていますか?

国営ではなく、民営です。

つまり、銀行を運営しているのは、

一国民なのです。

その銀行を持っている

最強の民間人は誰だかご存知ですか?

あの有名なロックフェラー財団や、

ロスチャイルド一族です。

彼らは、国を持たないあの民族、

ユダヤ人です。

世界を牛耳っていると言われるユダヤ人。

なぜ、世界を牛耳ることに成功したのか。

それは、資本主義を確立して、

その要となる銀行を

自分たちの手で押さえているからです。

銀行創設の際に、世界の主要銀行に、

自分の一族の人間を送り込みました。

お金が絶対のこの世界で、

お金をどのくらい発行するのかも、

止めるのかも、

すべて自分たちで決められるのです。

これが、ユダヤ人が文字通り世界を

牛耳っていると言われる理由です。

ところで、話はズレますが、

ユダヤといったら昔から迫害されてきた

イメージがありませんか?

ヒトラーの率いるナチスドイツに迫害され、

アウシュヴィッツ収容所で

大量虐殺された話は有名です。

では、なぜ迫害されたユダヤ人が

世界を支配することができたのか。

ここからは、あくまでも僕の考察です。

なので、話半分で聞いてくださいね(笑)

僕は、8割のユダヤ人を虐殺したヒトラーを

操っていたのが、

2割のユダヤ人だと思っています。

なぜなら、

そう仮定することで全ての辻褄が合うからです。

まず、学校の教科書ですが、

これは国の都合のいいように作られています。

実際に教育に使われる教科書は、

文部科学省が認可したものでないと使えません。

それは、国にとって都合の悪い書物は、

学習教材には使われないということです。

では、教科書では、

ユダヤのことをどう書いていますか?

読めば読むほど、迫害されたことばかりですよね。

アンネフランクを役者にした話ばかりです。

では、ユダヤが迫害された話を聞くと、

みんなどう思うか。

「ユダヤ人かわいそう」

って思いますよね??

人間は「かわいそう」なモノに対しては

応援したくなる傾向があります。

頭の良い2割のユダヤ人が、

考えそうではないですか?

他にもユダヤ人の賢い逸話はたくさんあります。

1つだけご紹介しましょう。

世界で最も高価なモノといったら、

あなたは何を想像しますか?

僕は、ダイヤモンドを想像します。

実は宝石、特にダイヤモンドの原価は10分の1以下です。

金の方が全然価値があります。

「えええ!?ダイヤモンドって、金より高いんじゃないの?」

そう思ったあなたは、完全に仕掛けられてます。

よく考えてください。

そもそもダイヤモンドなんて

ただの石ころ、炭素です。

ユダヤ人は、迫害され、

家や家畜などの財産は取り上げられてしまいました。

そこでユダヤ人は、考えました。

小さくて持ち運びやすくて、価値のあるもの。

それが、ダイヤモンドだったのです。

では、どうやってダイヤモンドに価値をつけていったのか。

それは、オークションに自分で出品して、

自分の仲間に、

10倍ほどの値段で落札させたのです。

例えば、100万円のダイヤモンドを、

オークションで1000万円で落札したとしましょう。

そうすると、

「ダイヤモンドの価値は1000万円である」

と認識され、

そうして市場が作られていったのです。

次に同じことが起こるある宝石があります。

ダイヤモンドの一種です。

ピンクダイヤ、ブルーダイヤ、

ネットで見てみてください。

さて、話はかなりズレました。

先ほど、

ラッドレースから抜け出すためには、

パワーをつけることと言いました。

そしてパワーとは、

資本主義社会の日本では、財力のことです。

では、財力をつけるためには

どうすれば良いか。

答えは簡単です。

「仕組み」

を変えてください。

例えば、世界一の投資家、

ウォーレンバフェット。

彼が、あの能力のまま、

一生涯をローソンのレジ打ちで過ごしたら・・・

バフェット君だけ能力がすごいから、

時給2億!ってなりますか??

なるわけないですよね(笑)

つまり、どんなに能力のある人間でも、

コンビニのレジ打ち

という仕組みの中では、

経済的成功者にはなれないのです。

だからまずは、財を成すために、

あなたが戦うステージ選択を

間違えないでください。

大企業に就職なんて、やめましょう。

安定はしても、成功はしません。

それに、このご時世、

大企業に入ったから安心

なんていう時代は、

空想でしかありませんからね。

4つの戦うステージ

では、どんな仕組みで戦えば良いのか。

解説していきたいと思います。

実は世の中に、

お金を得るために戦うステージは

4つしかありません。

あなたは

”キャッシュフロークワドラント”

という言葉をご存知ですか?

4つのお金の流れについてお話します。

まずは下記の画像をご覧ください。


E,S,B,Iの4つのアルファベットがありますよね。

この4つのアルファベットが、

あなたが選択できる4つの戦うステージを

表しています。

1つずつ見ていきます。

Employee

日本語で従業員という意味です。
アルバイトやパート、
サラリーマンなどの職種の方が
ここに分類されます。
日本人の約6割の方が、
ここに当てはまります。

Self-employed

自営業者のことです。
プロ野球選手などのアスリートや、
公務員なんかが当てはまります。
日本人におよそ2割います。

Business owner

ビジネスオーナーです。
企業の会長や、不動産収入、
印税収入を得ている方々がここです。
およそ17%の方がここです。

Invester

投資家です。
ここでいう投資家とは、
バイナリーオプションでちょっと儲けてます、
みたいな人は属しません。
ウォーレンバフェットのような、
絶対に負けない投資をする人たちを指します。
3%の方がここに分類されます。

そしてこの4つの戦うステージですが、

”どこで戦うか”によって

人生は大きく、大きく変わります。

さらに、もう少し大きく分けると、2つに分かれます。

Employee
Self-employed

この2つのステージは、
労働収入です。
自分の体を使い、
時間を切り売りして、お金を稼いでいます。

Business owner
Invester

この2つのステージは、
権利収入(不労所得)です。
自分のお金や、自分で作った仕組みが、
自分が働かなくてもお金をもたらしてくれます。
例えば、不動産の家賃収入がそれに当たります。

感のいい皆さんなら、もう気がつきましたね?

ピラミッドの2割と、8割の話を思い出してください。

つまり8割の仕掛けられる人は、

ずっと労働収入を得ているのです。

なので、万が一

病気や怪我をして働けなくなったら、

生活保護に頼るしかないのです。

しかし、2割の仕掛ける側は違います。

寝ていても、お金が入ってくるので、

もし怪我をしていても安泰なのです。

しかし、簡単にはいきません。

不動産を購入するためには、

信頼と大きなお金が必要です。

印税を得るためには、

能力が必要です。

投資家になるには、やっぱり大きなお金が必要です。

となると、もうやることは明確ですよね?

何もない状態から

2割の仕掛ける側に回りたいのであれば、

ビジネスで成功するしかないのです。

商売の基礎

商売を知る前に

ビジネスというとわかりにくいので、

商売と言い換えます。

これから、あなたに成功の手順を先に話します。

100人の成功者がいれば、

100通りのやり方があります。

しかし、やることや考え方は、たいてい同じなのです。

最終ゴールは、3%のインベスターになることです。

ビジネスで成功したら、

投資の世界に必ずいきます。

堀江さんも、与沢さんも、

みんな成功した後に投資の世界に移りました。

では、投資に移るタイミングはいつなのか。

それは、今すぐです。

これを読んでいるあなたは、約束してください。

たった1万円でもいいから投資をすると。

暗号通貨が誕生する前までは、

事業以外で一攫千金を狙うことは

できませんでした。

ですが今は違います。

たったの1万円が100倍にも1000倍にもなり得ます。

そして何より、

自分の身銭を切って投資をすれば、

いやでも勉強をするし情報を取るための行動をとります。

また、仮想通貨などの投資よりも

もっとすべき投資があります。

それは、自己投資です。

自分の成長につながると感じたことには、

どんどんお金を使ってください。

  • 本を買う
  • セミナーに参加したりして、新しい知識をつける。
  • 人に会いに行って、人脈を広げる。
  • 海外に行って、見聞を広げる。

これらの自己投資は、どんどんしてください。

しかし、

ポンジスキームやバカラような

マネーゲームには手を出さないでください。

それに投資するくらいなら、

自分の事業を大きくするために使いましょう。

商売の基礎

商売って難しそう・・・

そう思っているあなた、大丈夫です。

実は商売のノウハウは、たった2つで終わります。

「安く仕入れて、く売る
「安く買ってく売る人の仲介をする

これ以外に、ありません。

僕はこの感覚をゲームと似ているなと感じたのです。

どれだけ効率的に利益を生み出せるかのゲームです。

では、安く仕入れるための勉強から、

始めていきます。

物流の仕組み

まず初めに、物流の仕組みについて、

知らなければなりません。

物流とは、物の流れのこと。

あなたが普段使っている「物」は、

あなたの元に届くまで、

いくつかの過程を踏んでいます。

その流れを、一緒に見ていきましょう。

大抵の商品は、工場で作られます。
出来上がった商品を、卸業者が買います。
卸業者は、自分が工場から仕入れた商品を、
小売業者に売ります(卸します)
小売業者は、消費者(エンドユーザー)に商品を売ります。

そしてエンドユーザーは、商品を手に入れます。

これが物流です。

では物の値段の面を見ていきましょう。

例えば工場で、Aという商品が作られたとします。
Aを作るのにかかった費用(材料費)が
100円だったとします。
工場は、もちろん卸業者に、
100円以下で売ったら、赤字です。
そして、100円で売っても、赤字です。

なぜだかわかりますか?

それは、工場では、
材料費以外にもお金がかかるからです。

例えば、工場を運営している土地の家賃や
電気代もかかります。

従業員へのお給料も払わなくてはいけません。
なので、100円で売っても、赤字なのです。

さらに、そこから工場側の利益を乗せないと意味が無いです。

なので、例えばここでは、
卸業者にAを200円で売ったとしましょう。

これで工場の売上は
200円(売れた金額)-100円(材料費)=100円(売上)
となります。

では、200円でAを仕入れた卸業者はというと・・・

もちろん卸業者も、
利益を取らなくてはいけません。

なので、小売業者に、
Aを400円で売ったとします。

200円で買ったAを、
400円で売ったので、
卸業者の儲けは200円です。

小売業者も同じようにします。
400円で仕入れたAを、
消費者に、600円で売りました。

そうしたら、
小売業者は200円の利益です。

では、消費者はというと・・・
作るのに100円しかかかっていないAを、
600円で買ったということになります・・・

仕掛けられてますね・・・

つまり消費者というのは、
物の値段が1番高い時に
買っているということです。

これから財をなすと決めたあなたは、
仕掛けられていてはいけません。

商売で儲けるということは、

  • 生産者
  • 販売代理店(卸売業者・小売業者)
  • アフィリエイター

になるしか無いのです。

自分で商品を作り、

自分でエンドユーザーに売ることが出来れば、

かなり利益が出ますよね。

それを成し得た2つの企業例をご紹介します。

1つ目は、セブンイレブンです。

もともとセブンイレブンは、
外部業者の商品を扱っていました。
・カルビー社のポテトチップス
・明治のチョコレート
・森永のハイチュウ
これらを消費者に売る、あくまでも小売業者だったのです。

それが今のセブンイレブンは違います。
セブンイレブンも自社で、
商品を作るようになったのです。

セブンイレブン社のドレッシングやサラダ
セブンイレブン社のお菓子
挙句はセブンイレブン社の下着まで・・・
どんどん自社ブランド化するようになりました。

2つ目の企業がユニクロです。
ユニクロも、元々は
外部企業の商品を販売する小売業でした。
・アディダス
・プーマ
・ナイキ
など・・・
それが今では、
ユニクロの自社開発した商品しか置いていません。

その思い切った決断で、
社長の柳生さんは、
世界長座番付でも上位まで上がりましたよね・・・

このようにして、商品を自分たちで製造し、
販売すれば、卸業者や小売業者などの
仲介の値段がなくなるので、
大きな利益を出すことができるわけです。

需要と供給

商売をするならば、

需要と供給は知っていなくてはいけません。

なぜなら、市場の価格というのは、

需要と供給に応じて変化するからです。

そもそも市場とはなんなのか。

英語でマーケットと言いますが、同じ意味です。

よくビジネスの世界で使われる言葉なので、

必ず覚えておいてください。

市場(マーケット)とは、

需要と供給の関係全般のことを言います。

ということで、

どのみち需要と供給の意味がわからないと、

市場の意味もわからないので、説明します。

需要・・・商品がどれだけ求められているか

供給・・・求められているものを提供すること

つまり商売というのは、

与える側と、受け取る側がいて、

成り立つのです。

例えば、
Aという商品が欲しいという欲に対して(需要)、
それを与えることができたら(供給)、
ビジネスとして成り立つわけです。

そして、その商品の需要と供給によって、
商品の価格が決まってきます。

商品の需要と供給の全体枠を市場と言います。

需要と供給のバランスが傾くと、
商品の値段は上がったり、下がったりします。

例えば、アイスクリームを例として説明します。

夏場と冬場、どちらの方が、
アイスクリームは売れると思いますか?
これは言わずもがな、夏ですよね。
暑いから、アイスを食べたいという欲が需要です。

そうすると企業は、アイスの需要が高いので、
アイスをたくさん作ります(供給)
もし供給量が増えなかった場合、
欲しい人が競ってアイスを手に入れようとするので、
価格は上がります。

では、冬場はどうでしょう。
寒いので、アイスを食べたいという人は、
夏場よりも減りますよね。
つまり、求めている人が少なくなったので、
需要は下がったと言えます。
そうすると、企業は売れ残りを避けたいので、
価格を安く設定します。

もちろん企業戦略によってはこれは変化します。

例えば、
夏場に需要が多いことを見越して、
冬場よりもたくさんアイスを作ったら、
売れ残りを避けるために夏場でも
価格は下がります。

逆に冬に、需要が少ないことを見越して、
全然アイスを作らなくて、
市場のアイスの数が減ったら、
価格は上がります。

〈需要と供給の関係〉

供給<需要・・・
価格が上がる
(消費者が競い合って商品を手に入れようとするため)

需要<供給・・・
価格が下がる
(生産者が売れ残りを避けたいため、価格を安く設定する)

基本的には、
物が市場に流通している量が多ければ、
価格は下がり、
物が市場に流通している量が少なければ、
稀少性が増すので、価格は上がる

独占価格とは

先ほどは、

需要と供給の影響での物の値段について見てきました。

需要と供給の関係で決められる商品の価格を

「市場価格」と言います。

では次に、独占価格についてお話します。

独占価格とは、

商品を一部の企業でしか販売できないことで

設定されていきます。

商品を独り占めして売ることを、

専門用語で、独占販売と言います。

独占価格の決められ方は、大きく2種類あります。

1つ目が、1つ、もしくは契約した企業だけで、

商品を独占して売ることです。

(日本では独占販売禁止法で禁止されています)

今は禁止されていますが、

開国後の日本では独占販売で

成り上がった企業が多くいました。

特に電力の分野では、
1890年台前後から、10企業だけで独占していました。

2つ目が、管理価格というのですが、

影響力の大きい企業が設定した金額に、

周りの小さな企業がつられてしまうことです。

例えば、ビールの市場では、
キリンがかなり力を持っています。
そのキリンが設定した価格に、
他のビール企業は賛同しなければ、
価格競争で敗れてしまうのです。

基本的には、市場価格か、

独占価格で決められている商品の価格です。

多くの経営者がやりがちなのが、

ライバル企業に勝とうとして、

価格を安くしてしまうこと。

そして、価格を安くしたら、

ライバル企業もさらに価格を下げ、

それを見てまた価格を下げ・・・

という具合に、泥沼にはまっていきます。

では、価格競争に巻き込まれずに

生き残っていくためにはどうしたら良いのか。

価格競争から抜け出せ

価格競争から抜け出す方法は、

実は1つしかありません。

それは、ライバル企業との”差別化”を図ることです。

例えば、
あなたはライバル企業のA社は
同じようなカメラを販売しているとします。
あなたは、A社に勝つために、
どんどん価格を下げます。
A社も負けじと、価格を下げていきます。
それを繰り返すとどうなるのか。
これ以上、下げれない値段をお互いに迎えてしまい、
赤字になり、破産します。

ではこの場合、どうしたらいいのか。

それは、A社との差別化を図ることです。
差別化とは、他にはない強みをつけることです。

例えば、三菱を創設した、土佐の岩崎弥太郎は、
武士の中でも位の低い身分に生まれました。
生活をするために、
材木を売っていたのですが、これが一向に売れません。

そこで考えたのが、材木を買ってくれたら、
無償で家の修理もする、というものでした。
すると、全く売れなかった材木が
飛ぶように売れるようになり、
それが功をなして、三菱創設まで至ったのです。

このように、他社にない強みをつけることが、

価格競争からの抜け道です。

差別化を図るためには、2つの価値をつけます。

1、機能的な価値
2、感情的な価値

1の機能的な価値ですが、
例えばA社にない機能をつければ良いのです。

水中でも使えるとか、
遠隔でもシャッターが押せるとか、
機能的に勝ることです。

2の感情的な価値というのは、
喜怒哀楽に働きかけることです。
例えば、自社のマスコットキャラクターを
製作して打ち出すとか。
こういう工夫が、
価格競争から抜け出す方法なのです。

しかし・・・

これだけでは、まだ完全に価格競争から抜け出せてはいません。

何故ならば、もしこれらを行なった後に、
A社がさらに自分よりも機能の優れた商品を出してきたら。
A社がさらに自分よりもインパクトのある
マスコットキャラクターを出してきたら。
たちまちやられてしまいます。

では、どうすれば良いのか。

ここにもうひとつの価値を付け加えます。

それが・・・
”自分らしさ”
です。

例えば、野球選手のイチロー。

世界中に彼のファンがたくさんいます。
しかし、イチローよりも成績のいい野球選手はいます。
それでも、なぜ人はイチローを選ぶのでしょうか。
答えは、「イチローだから」です。
なんだか分からないけど、イチローだからいいんだよ。
これが、自分らしさをつけた価値になります。
そして自分らしさをつけると

差別化から、ブランディングになります。

ブランディング

ブランディングとは、ブランド化すること。

つまり、自分に価値をつけることです。

例えば、ブランディングで成功した企業の代表は、

Apple社でしょう。

機能的にも優れ、

見た目もシンプルでかっこいいという

感情的価値にも働きかけ、

スティーブ・ジョブズの知名度と、

企業としての在り方が自己表現にもなり、

スマートフォンの世界でWindowsに並ぶ

2大企業へと成長しました。

先行者利益をWindowsに取られたことを考えたら、

実質世界一かもしれません。

ブランディングが成功するとどうなるかは、

Appleが教えてくれています。

毎年出す新作のiPhoneが、
値段が高いのにバカ売れ。

付属のアクセサリーもバカ売れ。

まさに、最強となります。

Appleを出すと、

少し硬くなってしまうかもしれませんが、

今の時代の成功者で、

ブランディングをせずに成功している人はいません。

会社に属さずとも生きていける今の時代だからこそ、

個人でブランディングをかけて

成功した人はたくさんいるのです。

今回は、ブランディングの話ではなく、

お金の話なので割愛しますが、

事業を成功に導くコツは、ブランディングです。

財を成すためには

お金を集めるか、人を集めるか

それではいよいよ、財を成すための核心について迫っていきます。

結論から言います。

財を成したいのであれば、資本(元手)がないと不可能です。

これは、どれだけ駄々をこねても、

資本主義である以上、

絶対不変のルールなのです。

ピラミット構造でもお話しましたが、

お金は天上でしか回っていないのが事実です。

なので、元手がないと、

そもそもお金持ちにはなれません。

では手がないのかというとそうでもありません。

1つだけ、方法があります。

それは、人を集めることです。

お金を集めるか、人を集めるか。

どちらかでしか、お金持ちになることはできません。

これは断言します。

よく考えてみてください。

世の中のお金持ちの人たちの職業を。
不動産王・・・不動産を買う元手がある
投資家・・・投資をする元手がある
YouTuber・・・アクセス(人)を集める能力がある
経営者・・・人を集めて、働いてもらう
etc・・・

どれも全て、お金か、人が必要です。

手っ取り早いのは、

お金を集める方法です。

要はどこかからか、お金を借りてきて、

元手にして事業をするのが早いです。

ですが、ここでほとんどの人が断念します。

まず、日本人は極端に臆病者が多いです。

借金に抵抗があるという人がいますが、

そのくらいの覚悟ならビジネスはやめたほうがいいです。

成功する人っていうのは、

いつの時代もリスクをとって、

自分の道を進める人です。

それに、大企業が事業を行うときは、

銀行からお金を借ります。

つまり、借金です。

ビジネスに触れてこなければ、

借金に抵抗があるのもわかります。

しかし、ビジネスの世界でお金を借りて

元手を作って事業をするというのは、当たり前の話です。

別に何億借金背負おうが、

危険なところからお金を借りない限りは、

命までは取られませんからね。

あと、あまりこのやり方はお勧めしませんが

実は僕は借金して投資した

ビットコインとイーサリアムが

爆上がりして億を作りました。

暗号通貨が上がる確証があったのと
アフィリエイトで月50万程度の収入があった
こともありますが。。。

話が逸れました、

今では、クラウドファンディングで

誰でも資金調達ができるので、

事業も始めやすいです。

どうしても、資金調達のあてがないという方は、

人を集めるしかないです。

頭を使って、工夫して、

SNSで人を集める仕組みを作ってください。

人がいたら、必ず重宝されます。

そして集まった人たちに対して

ビジネスを仕掛ければ、

お金を稼ぐことはできます。

生き金と、死に金

お金には、2つの使い方があります。

生き金と、死に金です。

財を成したいのであれば、

絶対に大切なお金を、

死に金にしてはいけません。

死に金とは、自分の私利私欲のために

お金を使うことです。

  • 飲み代
  • ギャンブル
  • 無駄なブランド品
  • 無駄な経費・・・

これらお金を使っているうちは、

大きな財を築くことはできません。

お金は絶対に生き金にしてください。

生き金とは、

使った以上のリターンが見込めるお金の使い方です。

例えば、

  • 1500円で転売に関しての本を買う。
  • 5万円サイト作成のための教材を買う。などなど

その教材を読んで、教材以上の利益が出せたら、

生き金になったということです。

例えば、50万円のコンサルティング料金を払ったとします。

その人に学んで、

50万円以上のリターンがあったのであれば、

それは生き金です。

もしくは、海外旅行に行ったとします。

見聞が広がって、旅費以上の体験ができたと感じたら、

それは生き金です。

元手を作る

商売では、元手が必要になります。

先に述べたように、

金融機関から資金調達をしてくるのが最も早いです。

お金がないという理由で何もできない人は、

お金を作れるのに作らないという選択肢を取り、

何もせず貧乏になる道を選んでいる訳です。

なのでその言い訳をしている限りは

一生ラットレースから抜けられることはないでしょう。

しかし、

実際どうしても資金調達ができない方がいるのも現状。

(金融ブラック、融資限度など)

そんな方のために、

いくつか元手0でも資産を形成できる方法を教えます。

不用品転売

今では、フリマアプリが一般化されたおかげで、

誰でも気軽に自分のものを

出品することができるようになりました。

 

家にある、要らなくなった不用品を転売することで、

元手を作ることができます。

ゴミとして捨てるか迷っていたものを、

転売して、10万円ほどの資金を作ったら、

それを元手に増やすことが可能です。

古着屋に数十円で売るくらいならフリマアプリを使いましょう。

また、家に不用品がないという方は、

友達からいらないものをもらって転売することもできます。

周りにあたってみましょう。

ドロップシッピング

ドロップシッピングとは、無在庫転売のことです。

本来の転売は、商品を仕入れて、

出品するのが一般的です。

しかし、転売にはリスクがつきものです。

売れ残った時に、在庫を抱え、赤字になるからです。

そのリスクを排除した方法が、無在庫転売です。

転売したい商品を仕入れる前に、

画像や説明文だけをコピーして、出品し、

売れて入金があった後に、その商品を仕入れれば、

リスク0の転売が可能です。

この方法で、10万円でも資金を作れば、

在庫を抱えた本来の転売に移ることができます。

自己アフィリをする

  • アフィリエイトをやったことがない。
  • アフィリエイトをやったことはあるが稼いだことがない。
  • 広告を出す資金が全くない。
  • 綺麗なブログやサイトを作るスキルがない。
  • 集客の仕方が分からない。


こんな人でも稼げるのが【自己アフィリ】です。

たとえ低単価だとしてもアフィリエイトで

人にものを買ってもらうことは大変です。

しかし、人に買ってもらう必要がないので

「自己完結」ができます。

自分で様々な商品やサービスに申し込むことで

お金が稼げます。

申し込むものは9割以上が無料のものです。


たとえば、、

  • 塾やオンラインスクールの無料資料請求だけで5000円の報酬Get
  • 不動産投資の無料Webセミナー参加で18,000円の報酬Get
  • 会費無料のクレカを作るだけで22,000円の報酬Get


など。

 

下記の資料では

《報酬合計670,101円》

合計49案件》

のリストを記載しています。

https://note.com/naka_yuga/n/ne697ec3d9243

失敗しにくいビジネス四原則

次に、失敗しにくいビジネスを教えます。

これはあの有名な実業家、

ホリエモンこと堀江貴文さんも推奨しています。

僕も実際にこの法則に則って

ビジネスをしているので、

失敗せずに事業を組み立てています。

それでは1つずつ見ていきます。

小資本で始められる

1つ目は、

小資本で始められるビジネスであるということです。

失敗して、多額の負債を背負う経営者の方は、

最初から大きな資本を必要とするビジネス

に手を出しがちです。

例えば、飲食店を例に見ます。
小さなバーを開くのにも、
最初に300万円ほどの資本が必要になります。
場所代や、仕入れ代、バーを宣伝する広告費など、
少なく見積もっても300万円はかかります。

さらに、初期費用だけではなく、
ランニングコストもかかります。

従業員の人件費、定期的な仕入れ代、
場所の家賃、電気代などなど・・・

これだけのコストをかけて、

黒字にすることができなかったら、

儲けがないどころか、

かなりの金銭的ダメージを負うことになります。

なので、最初はできるだけコストのかからない

ビジネスを選ぶようにしましょう。

定額収入になる

2つ目は、

毎月の定額収入になるビジネスです。

ビジネスモデルには、大きく分けて2種類あります。

それが、単発型か、継続型か。

単発型のビジネスモデルは、

その名の通り、一度きりの収入しか入らないビジネスです。

例えば、上で述べた不用品転売や、オークション。
不用品転売も、その商品が売れたら、
それまでですし、オークションも同様です。

なので、単発で資金を作るビジネスは、

長続きはしません。

ビジネスを長続きさせ、安定させたいのであれば、

毎月の定額収入が入るビジネスを選択した方が良いです。

考えてみてください。

毎月この日に、決まった収入が入るというのが

わかっていれば、安心しませんか?

生活ベースでもそうですが、

次月に新事業を始める際も、

その収入を当てにできます。

在庫を持たない

3つ目は、在庫を持たないということです。

在庫を持つビジネスは、どんな商品を扱うにせよ、

リスクを負うということです。

ビジネスでリスクを負うことは必要ですが、

負わなくて良いリスクは、

わざわざ負う必要はありません。

在庫を抱えなくてもできるビジネスを行えば、

低リスクで資金を作ることが可能です。

先ほど述べたドロップシッピングも、

在庫を持たないビジネスの代表です。

利益率が高い

4つ目は、

できるだけ高利率のビジネスを選ぶということです。

利益は、売上−経費で算出されます。

先ほどの在庫を持たないビジネスだと、

在庫を抱える仕入れ代が不要のため、

コストが限られ、自動的に高利率になっていきます。

また、単純に商品の単価を上げることで、

利益率を高めることができます。

「でも、商品単価を上げると、売れにくいんじゃないか・・・」

こういった不安を抱えるビジネス初心者の方も多くいます。

しかし、ビジネスで難しいのは、

高単価の商品を売ることではなく、数を売ることです。

例えば、1ヶ月で、30万円の商品を1つ売るよりも、

1万円の商品を30本売る方が、

はるかに難易度が高いのです。

これは、ビジネスで成功するためのお話になります。

後ほど「ビジネスを成功させる3つの力」で説明をします。

ビジネス四原則に当てはまるビジネスとは

「小資本で始められる」

「定額収入になる」

「在庫を持たない」

「利益率が高い」

ビジネスで失敗しないためには、

この四原則を抑えるべきだとお話してきました。

では具体的に、

これらの条件を満たしているビジネスモデルを

ご紹介していきます。

  • アフィリエイト
  • ドロップシッピング
  • 情報商材
  • オンラインサロン
  • コミュニティビジネス
  • 仲介ビジネス

いわゆる、

インターネットビジネスが大きく当てはまります。

例えば、堀江貴文さんが主宰のオンラインサロンHIUは、

会費が1万円で、およそ2000名以上の方がいます。

オンラインサロンは、在庫を抱えないので、

1万円の全てが、売上になります。

それだけで月商2000万円です。

このように、四原則を満たしたビジネスモデルだと、

失敗しにくい上に、大きな利益を得ることが可能です。

商売を成功させる3つの力

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商売を成功させたいのであれば、

3つの力をつける必要があります。

逆を言うと、

この3つの力さえ身につけてしまえば、

商売というのはうまくいきます。

「何をしたらいいのかわからない」という方は、

まずはこの3つの力をつけるようにしましょう。

3つの力とは、

「商品力」「集客力」「販売力」です。

商売というのは、
商品があって、お客さんがいて、売れてこそ、
成り立つものです。

商品があって、
お客さんもいるけど、売る力がなかったら、
効率よく物は売れません。

商品があって、
売る力はあっても、肝心のお客さんがいないと、
同様に売ることができません。

お客さんがいて、
売る力はあっても、売る商品がなかったら、
これもダメです。

必ず3つの力が必要になることを覚えておいてください。

商品力

商品力が高い、低いというのは、

「顧客満足度」に影響してきます。

実は、商品が粗悪でも、

集客力と、販売力さえあれば、

物を売ることは可能です。

しかしこれでは商売は長続きしません。

例えばあなたが、とてもすごい営業マンに、
商品を買わされたとしましょう。
しぶしぶ買ってはみたものの、実際に使ってみたら、
かなりの粗悪品だった・・・

ということがあったら、

あなたはその商品をもう一度買いたいと思いますか?

もう少しいうと、同じ営業マンから、

違う商品を提示されたとしても、

買う気にはなりませんよね?

つまり、商品力をおろそかにすると、

お客さんはリピートしてくれません。

実は、ビジネスの売り上げの多くは、

リピーターの再購入なのです。

夢の国、ディズニーランドが、

毎年かなりの売り上げを出しているのはなぜか。

それは、顧客満足度がとても高く、

リピート率がなんと驚異の90%以上を

誇っているからなのです。

そのためのディズニーの心遣いはすごいです。

スタッフ全員が、気持ちの良い笑顔で迎えてくれて、

待ち時間も提示された時間よりも

多くかかることはほとんどなく、

園内は常に綺麗・・・

お客様の求める「夢の国」を体現しているからこそ、

来園者は満足して、

またディズニーに行きたいと感じるのです。

どんな商品も、商品力というのは、

リピーター獲得のために手を抜けない力なのです。

集客力

ビジネスにおいて最も重要で、

最も難しいのが、この集客力です。

集客力というのは、お客様を集める力のことです。

重要というのは、お客様がいなかったら、

ビジネスは成り立たないからです。

そして初心者が1番頭を悩ませるのも、

この集客力です。

ですが、最初に言っておきます。

集客力さえ身につけてしまえば、

どこに行ってもお金を稼ぐことができます。

集客力の言い方を変えると、

影響力や、拡散力とも取れます。

どんな企業も、

この顧客獲得のために大きな広告費をかけます。

例えば、テレビCMなんかもそうです。
テレビを見ている不特定多数の方に、
15秒で自分の企業価値を伝える。
それで購入者を得られるわけです。
しかし、テレビで15秒のCMを出すのにかかるお金は、数千万円・・・
なので、集客力を持っているテレビは儲かるわけです。

最近だと、YouTuberなんかもそうです。

例えば、はじめしゃちょー。
彼のチャンネル登録者は750万人もいます。
つまり、750万人もの影響力があるということです。
もちろん、そのチャンネルで宣伝してもらったら、
それだけでかなりの効果が見込めます。
なので、はじめしゃちょーに企業案件を依頼すると、
1本あたり2000万円近くかかります。
企業はそれで集客をし、
はじめしゃちょーは2000万円儲かるわけです。

しかし、

集客力をつけるのはかなり難しいです。

今から有名になりたいと思っても、

成功できる人が一握りしかいないのと同じです。

それに、個人で始める場合、

大企業のように大きな資金を広告費に

当てることはできません。

では、どうすれば良いのか。

これは工夫するしかないのです。

例えば誰でも無料で使える、SNS。

ここで集客をするためにプレゼント企画をする。
とかですね。

販売力

販売力は、物を売る力のことです。

リアルの世界で物を売るのであれば、

営業力が必要になります。

ネットの世界で物を売るのであれば、

買いたいと思わせる文章力が必要になります。

つまり、コピーライティングです。

どれだけいい商品を扱っていて、お客様がいても、

営業力がなければ、満足に物を売ることはできません。

コピーライティングのノウハウ

僕の公式ライン追加者だけに、また次回教えます。

こちら僕の公式ラインです。

https://lin.ee/szLvalr

ビジネスの計算式と補足

「売上 = 数量 × 単価」


売り上げを上げたいのであれば、

単価を上げるか、売る数量を増やすしかない。

単価を上げた方が、圧倒的に難易度は低い。

「お金 = 商品力 × 集客力 × 販売力」
「結果 = 知識 × マインドセット × 経験」

資金管理

成功者には共通点がいくつかあります。

その1つが「資金管理」です。

この資金管理をおろそかにして、

成功している人を、僕は見たことがありません。

成功者のインタビューでは、

この資金管理の重要性をかなり念押しに話します。

ここでは、資金管理について、

成功者の例を出しながら解説していきます。

貯金や節約するべき?

日本人は、

必要以上にお金を貯めたがる習性があります。

これは昔からの教育でそう教わってきたことなので、

仕方がないかもしれません。

反対に、経済的に成功している方は皆、

貯金なんてするなと言います。

果たしてどちらがいいのか・・・

実は、この議題には大きな価値観の差があります。

成功者のいう貯金するなというのは

「どうせ寝かせているお金なんてあってもなくても一緒だから、だったら投資に回した方がいいのではないか」

ということなのです。

しかし、今の日本では、

毎月3万円貯金するのがやっとの人もいるでしょう。

その人たちに、投資しろ、なんて言っても、

たかが数10万円貯まったところで投資しても

意味がないです。

成功者の方々は、大量にお金を使っても、

それ以上に入ってくるので、

貯金なんてするなと断言しています。

では、貯金や節約はした方がいいのかどうか。

僕の答えは

「意味のない貯金や節約はするな」

ということです。

例えば、スーパーで10円安い方の野菜を買ったり・・・

はっきり言って、それは意味がない節約です。

他には、五百円玉貯金をしたり。

これも何年たっても数十万円しかたまらないので、意味がないです。

何度も言いますが、

世の中は資本主義なので、

ピラミッドの上位層でしか大金を稼ぐことはできません。

数百円をケチるくらいなら、本でも買って、

稼ぎ方を身につけて上位層に入る努力をした方が、

何倍も得策です。

だから僕は、貯金や節約をするくらいなら、

投資した方がいいと思います。

そして成功すると、どれだけ使っても、

毎月数百万円は絶対に手元に残るようになります。

要は、使っても、使っても、

使えきれない状態になるのです。

そうなるまでは、

貯金や節約分を投資に回しましょう。

どんな投資が一番か

では、資金のない方がするには、

どんな投資がオススメなのか。

バイナリーオプション、株、FX、積立・・・
様々なものがありますが。


答えは1つだけです。

自己投資です。

上記の投資に労力を使うくらいなら、

自己投資して、自分のレベルを上げて、

商売の力をつけた方がはるかに良いです。

 

暗号通貨への投資もした方がいいと先ほど言いましたが、

もし仮に、その暗号通貨が大当たりを

してそのお金を元手に事業をしたとして、

そしてその事業に失敗しても、

自己投資をしていれば稼ぐ力がついているので

何度も復活できます。

 

ユダヤ式の資金管理術

人数は少なくても、

大富豪を多く出している民族ユダヤ人。

彼らは、どのように資金を管理しているのでしょうか。

ユダヤ人は、自分の資産を3つに分散しています。

「現金」「商品」「不動産」

この3つに分けているそうです。

というのも、ユダヤは迫害されてきた民族なので、

土地を追われ、不動産を取られたとしても、

現金や商品は残せるだろうと考えているからです。

ユダヤの聖典タルムードにも、

3分法で保有すべきだと書かれています。

このように自分の資産を3つのポートフォリオに

分散することによって、

リスクヘッジをしています。